サマースクールは、21人が参加し、無事終了しました


第15回 地震火山こどもサマースクール

島原半島に隠された九州のヒミツ

 
募集要項・応募用紙はこちらからダウンロードできます!(PDF)
 
 本サマースクールでは、日本で初めてジオパークに認定された島原半島を舞台に、世界の第一線で活躍する研究者と一緒に、火山噴火や断層活動などがつくった景色を見学したり、身近な材料を使った室内実験を行いながら、九州という島の成り立ちを考えていきます。本サマースクールの最後には、公開フォーラム「九州ジオパークフェスタ」の場で、九州のなりたちにまつわるストーリーを発表します。
 夏休みの自由研究の素材にはもってこいです。この夏は、九州内のジオパークに住む友達と一緒に、九州がどうやってできてきたのかを考えてみませんか?
8月2日(土)

8月3日(日)

8:30

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)にて受付開始

7:00 起床
9:00

オリエンテーション

7:30-8:30 朝食(非常食体験)
10:40-
野外観察
(雲仙ロープウエイで涼しい山に登ります)
8:50-11:30 野外観察

12:00-12:50

小浜温泉で昼食 11:30-12:20 雲仙岳災害記念館見学
13:00-14:00 野外観察 12:20-13:00 昼食
14:35-17:30 室内実験(愛野公民館) 13:00-15:00 発表準備
18:00-19:00 温泉で入浴 15:00-16:20 島原復興アリーナで開催される「九州ジオパークフェスタ」でグループ発表
19:30

「島原市新湊集合避難施設」に到着
夕食

16:30(予定)
スクール修了式
島原復興アリーナにて解散
20:00-22:00 お話・チームミーティング
22:00 消灯

主な講師・スタッフ(敬称略)

主な持ち物

清水 洋 九州大学 ・帽子(必須)
・水筒
・歩きやすい靴
・筆記用具
・雨具(カッパが望ましい)
・寝間着(ジャージ等で可)
・着替え
・汗拭きタオル
・ハンカチ
・ティッシュ
・入浴用具(タオル等)
・洗面用具
・ビニール袋(エチケット袋)
・虫除けや酔い止め等の常備薬
・保険証のコピー(カード式であれば個人のカード)
・活動用リュック(両手がふさがらないもの)
松島 健 九州大学
萬年一剛 神奈川県温泉地学研究所
宇井忠英 環境防災総合政策研究機構
林信太郎 秋田大学
大野希一 島原半島ジオパーク協議会
佐藤明子 神奈川県平塚市立中原中学校
南島正重 都立両国高校・附属中学校
内記昭彦 都立白鴎高校・附属等学校
中島 健 滋賀県立大津清陵高
荒井賢一 栄東高等学校
相原延光 関東学院中・高等学校
 
その他の情報
集合場所 がまだすドーム(雲仙岳災害記念館) 長崎県島原市平成町1-1
解散場所 島原復興アリーナ 長崎県島原市平成町2-1
参加費用 3,000円(食事代、宿泊費、ロープウェイ運賃、保険代等を含む)
定員 40名 
※応募者多数の場合は抽選となります。参加者には、後日集合場所等を明記した「参加決定ハガキ」をお送りします。
参加に当たって 「なぜこのサマースクールに応募しようと思ったのか」「普段自分が見ている景色の中で、不思議に思っていること」などを募集要項にお書きいただき、下記宛にお申し込みください。
お申し込み方法 募集要項をダウンロードいただき、その用紙をFAXしていただくか、同様の内容が書かれたメールをお送りいただいても結構です。
申し込み先 島原半島ジオパーク協議会 (855-0879 長崎県島原市平成町1-1 がまだすドーム内)
TEL:0957-65-5540 FAX:0957-65-5542
E-mail : info@unzen-geopark.jp
【遠方からの参加をご検討されている皆様へ】
今回のスクールの宿泊先となる「島原市新湊集合避難施設」への前泊および後泊が可能です。ご要望の方は、募集要項にお書き添えください。なお、宿泊に際して発生する費用(布団代等)が別途かかりますので、ご了承ください。
 

お問い合わせ・お申し込み先
島原半島ジオパーク協議会事務局
〒855-0879 長崎県島原市平成町1-1 がまだすドーム内
TEL:0957-65-5540
FAX:0957-65-5542